C# 上級レベル【より良いコード】

「オブジェクト指向」ってよく聞くけれど、実際に実践するのが難しい。

もしそう感じているならば、この連載企画はきっと役に立つことになるでしょう。現在のアプリケーション開発の現場では、「オブジェクト指向」が基礎となっており、オブジェクト指向に関連する知識がないとソースコードを読むのが大変です。

エンジニアとして、またプログラマーとして仕事をしていく中で、自分のスキルを向上させるにはオブジェクト指向的な思考方法が重要になります。この講座では、そんな「オブジェクト指向」についてC#のコードを書きながら解説していきます。「C# 中級レベル【脱初心者】」の次のレベルとして読んでもらえれば嬉しいです。

C# オブジェクト指向の基礎

ソースコードのダウンロード方法

当連載記事ではこれまで作成してきたほかの連載と同様に、連載内で作成したアプリケーションはGitHubからダウンロードすることが可能となります。GitHubへは以下のボタンをクリックしてアクセスしてください。

 

「ラムダ式で記述されているソースコードを読むのは少し苦手だ」

もしそう感じているのならば、この連載企画はあなたにとって、大きくスキルアップのできるものになります。この連載において中心的に取り扱うのが「ラムダ式」という技術になります。ラムダ式はとっつきにくく、多くの人が苦手意識を持っている構文でもあります。

C#でのプログラミングにおいて技術的に重要である「ラムダ式」について、その起源である「デリゲート」から学んでいき、LINQを使いこなせるようになるまでを解説していきます。ラムダ式が苦手な人は参考にしてください。

C# ゼロから理解するラムダ式

ソースコードのダウンロード方法

当連載で使用したサンプルコードはGitHubよりダウンロードが可能です。以下のボタンから「C# ゼロから理解するラムダ式」で作成したすべてのサンプルソースをダウンロードすることができます。

 

より変更に強いソースコードを書きたい。また、修正があってもソースコードの正しさを常に担保したい。という思いを持つエンジニアは多いですが、実際にどのようにすればいいのかわからない人もいるはずです。

そんな人にオススメしたいのが「テストを記述しながら開発を進めるスタイル」である「テスト駆動開発」という手法です。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、文字通り、単体テストを書きながら開発を進めていく開発スタイルです。

この連載ではC#を使って、変更に強いコードを記述する「テスト駆動開発をする方法」について解説していきます。ここで学ぶ開発手法はどの言語でも通用する、普遍的な開発のやり方ともいえます。分かりやすいC#を使ってテスト駆動開発を学び、是非ともほかの言語にも応用してみてください。

C# テスト駆動開発の実践方法

ソースコードのダウンロード方法

当連載記事ではこれまで作成してきたほかの連載と同様に、連載内で作成したアプリケーションはGitHubからダウンロードすることが可能となります。GitHubへは以下のボタンをクリックしてアクセスしてください。